新型コロナウィルスを早期収束させるためのクリーンジャパン戦略とは

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毎日コロナウィルスのニュースで持ち切りですね。私自身も可能な限りリモートワークに切り替え、オンライン会議を主体とし、アルコール消毒・マスク着用など配慮しながら日々を過ごしています。本当にコロナウィルス前と後では時代が変わることをひしひしと実感しています。

 

そんななか日本政府の対応にはいろいろな意味で驚くばかりです。一世帯にマスク2枚配布はさすがにエイプリルフールのネタかと思いました。いや、布マスクも飛散防止には有効なんですけどね。本当は政府を信頼してみんなで一致団結をしたいところですが、なんとも団結しづらい政府の対応。今に始まったことではありませんが、リーダーシップの弱さは良くも悪くも日本社会の特徴ですね。

 

ニューヨーク在住の方が日本の皆さんへ発信されています。強いメッセージが心に響きます。ほかにも同様の発信をされている海外在住者の方がたくさんいらっしゃいます。

 

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集団免疫獲得の手段は有効なのか?

 

ところで、日本政府が国民の多数が感染することで免疫をつけさせる「集団免疫」の獲得を取っているのではないかという推察もあります。政府は4月3日付政府答弁で「直接の目的ではない」と否定とも取れない微妙な回答をしていますが、実際どうなのでしょうか。

訂正-感染防止策、「集団免疫」獲得を直接の目的とせず=安倍首相 | ワールド | ニュース速報 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 

当初、集団免疫の獲得を目指したイギリスでは、たくさんの反発があり路線変更して強固な対策に乗り出ています。

イギリス、他国に続き封鎖政策へ 「集団免疫」戦略から一転(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース

 

私は集団免疫を獲得する方法には反対です。日本人の人口が1億2千万人、集団免疫の目安が60%とした場合、コロナに感染する人数が7200万人。そのうち重症化するのが2割で1440万人。仮に死亡率が1%としたら14万4千人の方が亡くなる計算となります。これは決して許容することはできません。確実に医療崩壊にもなります。

 

では一体どうしたらいいのでしょうか。現実に憂慮して諦めて動かないよりは何か一歩を。指示・マニュアルがないと動けない状況から、自主的に主体的に一人ひとりが動けるようにならないと未来は暗いです。一人ひとり真剣に考えていかなければいけないのです。

 

なかでも私が賛同し実現を希望する方法は、クリーンジャパン戦略です。

 

クリーンジャパン戦略=日本式ロックダウン

 

クリーンジャパン戦略は、ウイルスの特性とロックダウンの仕組みから、ウイルスのないエリアをつくる日本式ロックダウン作戦です。

 

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ウィルスは細菌の50分の1程度の大きさでとても小さく、自分で細胞を持ちません。ウィルスには細胞がないので、他の細胞に入り込んで生きていきます。人の体にウィルスが侵入すると、人の細胞の中に入って自分のコピーを作らせ、細胞が破裂してたくさんのウィルスが飛び出し、ほかの細胞に入りこみます。このようにしてウィルスは増殖していきます。

 

逆に、ウィルスと人が触れる機会を一定期間極力なくすことがウィルスの繁殖を抑えることとなります。これが仕組みから見たロックダウンの本質です。

 

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クリーンジャパン戦略では、どんどんウィルスの生存区域を小さく閉じていき、人間自身をA~Fのパターンに分けて対応していきます。おおよそすべての人を14~26日間隔離することで、クリーンエリアにしていく方法です。早期に解決することで経済的ダメージも長期化せずに済みます。世界経済大恐慌を防ぐためにも早期解決は本当に大切です。

 

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【拡散希望】#クリーンジャパン戦略とともにシェアしてください!

 

この方法は区域内に住む人々の団結がなにより必要です。一部分の人々が行動を自粛しても劇的な効果は見込めません。このため情報を拡散し、一人でも多くの賛同者を得ることが大事なんです。医療崩壊を危惧した医師と医療関係者が立ち上がり、署名運動も開始しています。

 

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クリーンジャパン戦略の詳細はこちら

 

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賛同される方はぜひシェアをお願いします。緊急事態に対して一人ひとり一歩ずつ行動を起こしていきましょう!

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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Writter by 

チームワークコンサルタント miwa