チームワークこそ人生の楽しみ

1人で楽しい人生を超えて、みんなで人生を楽しもう。n Tech 0=∞=1を活用するDignityStyle!チームワークコンサルタントよりお届けします。

同窓会に行くか迷っている方へ。行ってよかった!になるために

f:id:spring33:20180711131634j:plain

 

みなさんが卒業した学校では、同窓会は開催されていますか?

突然、同窓会の案内が来たとき、どんな気持ちになりますか?

 

「わー!楽しそう!絶対行こう~!!」と思える自信のある方。
心がすっきり軽いですね♪

 

たいていの人は、

「え・・・どうしようかな」と、少なくとも迷いが生じるのではないかと思います。

 

「絶対、行きたくない!!」と思う方もいるでしょう。


昨年末、私の小学校にて、同窓会がありました。
小学校ですよ、小学校。12歳で卒業だから、24年ぶり!

 

私も、最初は「え・・・どうしようかな」と思いました。

そのような行くか迷っている方の参考になればと思います。

 

同窓会の出席を迷う理由

 

嫌な思い出がある相手と会いたくない

 

私の一番行きたくない理由がこれでした。
中学校のときにいじめに遭っていて、同窓会の幹事はなんとその相手!
しかもその相手からお誘いが来た!

 

私の心はどきどきバクバクでした。


いくら幼かった頃のこととはいえ、今さら一体何を話せばいいの?と思いますよね。

 

ステータス自慢になりそうで嫌

 

何十年も立てば、それぞれの生活があるものです。
結婚している人もいれば、子供がいる人もいるでしょう。

特に私は独身なので、一番ありそうなのが「結婚はまだ?」と質問。
想定するだけで、面倒くさいと思ってしまいますよね。

 

また、仕事でのステータスも、はっきり差が出てきている年齢ですから、会話のなかで沸き起こる、嫉妬や相対比較もまた、面倒くさいものです。

 

現在の姿に対してどう思われるかが嫌

 

太ったやせた、男性なら禿げたとか(すみません)見た目の変化もきっと起こっていることでしょう。

「変わっていないね」と言われたいと思ったら、そもそも何を着ていけばよく思われるのか?

同窓会のために綺麗にしていく準備も、手間がかかります。

 

話す相手がいなくてぼっちになりそう

 

卒業後、地元を離れていたりすると、連絡を取っている同級生がいない場合があります。

そもそも同級生の名前もたいして覚えていない。
仲のいい人同士で固まってて、壁の花になったらいやだなぁ、と思う。

 

このように、理由を挙げればきりがないほど、「行かない理由」は見つかるものです。

 

行こうと決められたわけ

 

それでも、私は行こうと決めました。

 

先ほど言ったとおり、理由を挙げればきりがないほど、「行かない理由」は見つかるものです。


つまり、行かないことを選択しているのは「自分」なのですね。

そんな自分から見るから、行かない理由だらけの『今の現実を作っている』。

 

そんなときには、自分自身に問いかけることをお勧めします。

 

「本当はどうなりたいのか?」

 

過去の思い出に縛られて、周りの目線が気になって、行動を狭めている自分が、本当にいや!!!

本当は、新しい未来に向けて、関係をつないでいきたい。

私は、そう思ったので、行くことに決めました。

 

同窓会に行ってよかったポイント

 

結論から言えば、

とっても楽しかったです(^o^)/

 

事前に考えていた、あらゆる「行かない理由」の心配は、杞憂に終わりました。
今思えば、妄想に苦しんでいたなと思います。

 

行ってよかったポイントはこちらです。

 

お互いに大人になり新たな関係性を結べる

 

小学校のときの先生も来てくださっていて、お互い大人になったところから、先生の人生を聞くことができました。

思ったよりも、みんな、私のことを覚えていたのと、ぶっちゃけ覚えていなかった子もいたけれど、それはそれでOK。それも含めて笑いながら、楽しく交流ができました。

 

過去の嫌な思い出を払拭できる

 

一番どきどきしていた、いじめられていた相手の子とも、直接会ってみたら、普通に仲良くお話できている自分がいました。

自分の変化が感じられるのは、同窓会の一番のメリットかもしれません。

 

妙な盛り上がりを体験できる

 

みんな一様に「ドキドキしながら参加した」と言っていました。
そりゃそうだよなぁ、と納得しました。


不安・ドキドキから一転、安心・楽しいを一緒に体験できた仲間です。とても盛り上がりました。いわゆるジェットコースター効果・つり橋効果ですね。

 

行ってよかったになれる本当の秘訣

 

過去の思い出に縛られて、周りの目線が気になって、行動を狭めている自分が、本当にいや!!!と思ったときに、威力を発揮したものが、nTech でした。

 

道具がないと、変化は起こせません。

 

"嫌な自分"を上書きするように、"違う自分"になろうとしても、心は簡単にYESを言いません。

 

どうしたらよいのでしょうか??

 

変化を起こすためには

 

このような思考の変化を起こす"鍵"は、下記の2つです。

 


 ・いったい何が本当の問題なのか?根本原因である観点の問題がわかること。
 ・どうやったら変化を起こせるのか?変化の仕組みがわかること。

  

根本原因をわかって、仕組みを使って変化を起こすステップを始めてみませんか。

nTechを使って、新しい自分の変化を起こし、Restart Reriseしていきましょう!

 

ご興味がある方は、下記の記事をぜひお読みください。 

 

blog.spring33.com

 

感想・ご意見をお待ちしております。

 

ご感想・メッセージはこちらまで
 *CONTACT*

 

お読みいただきありがとうございました。

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

Written by チームワークコンサルタント miwa

詳しいプロフィールはこちら