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新元号「令和」発表当日に感じたこと

 

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 2019年4月1日、平成の次の元号が発表となりました。

 

平成が発表された当時は7歳だったのでほぼ記憶なく。物心ついてから初めての新元号発表を迎えました。何十年に1度の出来事ですので、発表当日の今日、感じたことを記しておきたいと思います。

 

全国民が待ちわびた瞬間

 

事前にはそれほど私の周りでは話題になっていなかったような気がします。でも私はとても楽しみで、発表時刻とされた午前11:30の少し前からテレビをつけて、スタンバイしていました。

 

テレビでは、「こういう風に人々が元号を明るい表情で待ちわびるのは初めてのこと」と伝えていました。

確かにそうです、明治以降、一世一元の制になり、元号が変わるときは天皇陛下が崩御されたとき。厳粛な空気のなかで発表されてきたことでしょう。

 

平成を小渕さんが発表した映像も、なんだか私の記憶のなかでは、黒やグレーといった色彩のイメージになっています。

 

でも今回は、違いますよね。

元号という日本独自の決め事を、国民全体で純粋に楽しんでいました。

 

4月1日。桜満開の季節に、東京ではよいお天気のなか発表を迎えました。(冒頭の写真は本日多摩川河川敷で撮影したものです)

 

国全体で新しい時代の到来を待ちわびているようでした。

私はその光景に、あまりにも平和に満ち溢れていると感じ、、思わず感動で泣いてしまいました。

 

「令和」の「令」は、元号としては初めて使われる漢字。

そして昭和から引き継がれた「和」

日本人の規律正しさ、優しさも感じたり。

出典が日本の国書由来というのも初めて。

日本からはじめる新しい時代の幕開けを応援する素敵な元号だと思いました。

 

次の時代ももっと平和に。

もっともっと楽しく。

美しい時代をみんなで作っていきたい。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

Noh Jesu氏も新元号へのメッセージを寄せています。

  

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Written by チームワークコンサルタント miwa

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