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平昌オリンピックを現地観戦してわかったこと①

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 平昌オリンピックが閉幕しましたね。3/9よりパラリンピックが始まります。

今回の日本勢の活躍は素晴らしく、メダル獲得数入賞者数いずれも、過去最高の結果となりました。本当におめでとうございます。


輝かしい結果だけではなくて、チームパシュートやカーリングのチームワーク、小平選手とイサンファ選手の関係性など、人のつながりが持つ力についても注目されたオリンピックだったように感じます。

 

さて、2/14~2/24にかけて平昌オリンピック観戦に行ってきました!

 

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現地に行ったよー記念。


半年前から準備を重ね、ついに初めて!オリンピックを観戦することができました。今回はチケット・航空券・宿泊・交通まですべて個人手配・一人旅です。

 

行き慣れた韓国だったからこそできたと思いますし、想定していたより安く行けました。結果的にはとても感動的な観戦をすることができました。

 

これから数回に分けて、現地観戦でわかった気づきをまとめていきたいと思います。お付き合いください。

 

現地観戦のきっかけ

自他ともに認めるフィギュアスケートの大ファンな私です。以前の記事でも熱く語らせていただきました。

 

spring33.hateblo.jp

 

1998年の長野オリンピックでファンになって以来、国内の世界大会の観戦は何度もあっても、海外での観戦はしたことがありませんでした。

 

オリンピックはフィギュアスケートでは最高峰の試合。一生に一度は見に行ってみたい。2002ソルトレ イク(アメリカ)・2006トリノ(イタリア)・2010バンクーバー(カナダ)・2014ソチ(ロシア)。どれも欧米圏でハードルが高かった。。

 

しかし、今回の開催地はお隣の国・韓国。「これは行きたい!!!」と思い、観戦を決意しました。

 

そして、私にとってはもう一つテーマがありました。次の夏季オリンピックは2020年東京です。そして次回の冬季オリンピックは2022年北京。このアジア3連続のオリンピックをどのように捉えるのか?

 

そして東京オリンピックを迎える前に「オリンピックが一体どんなものなのか」を肌で感じたい。そう思って、現地観戦へ向かいました。

 

特定競技の観戦ではなく、オリンピック観戦なんだ

 

平昌オリンピックは、スキーなど山岳競技は平昌(ピョンチャン)市、スケートなどの氷上競技は江陵(カンヌン)市で行われました。ソウルからは直通列車で大体2時間。会場間の移動時間は、大体1.5時間くらいです。

 

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2つのオリンピックパークがあり、それぞれにグッズストアやフードコートなどがありました。メインは平昌会場なので、開会式・閉会式・メダルセレモニーはそこで行われました。

 

江陵のオリンピックパークに入って最初に感じたこと。それは、「各種目の4年に1度の勝負が、こんなに1つの場所で同時に行われるんだ」ということです。


江陵のパークには、ホッケー会場があり、フィギュアスケート/ショートトラックの会場があり、スピードスケートの会場があり、そしてカーリングの会場があります。

 

それぞれの会場が3500人~12,000人の観客を収容でき、その会場が徒歩20分くらいのオリンピックパークにすべて配置されています。もうひとつの平昌側でも、スキーなど各種競技が開催されています。

 

私も目的は、フィギュアスケートだったのですが、「みんな、Olympic Gamesを見に来ているんだ。」これが、最初の大きな気づきでした。

 

日ごろはそれほど知らないスポーツも、見てみよう!応援したい!という気持ちになるし、実際、色々なチケットが当日にも売れているようでした。

 

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江陵オリンピックパークにて

 

私も、フィギュアスケートに加えて、スピードスケートも生で観戦することができました。

 

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 圧巻のスピードスケートオーバルリンク(練習中の風景)

 

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フィギュアスケート/ショートトラックのリンク。同じ氷上競技でも全く会場が異なります。 

 

世界中の人々が楽しんでいる「オリンピック」というものに、ただただ感嘆しました。

 

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第1回はここまで。第2回に続きます。お読みいただきありがとうございました。

 

 

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Written by チームワークコンサルタント miwa

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