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IQからEQ、その次に求められる能力とは

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みなさん、EQという言葉をご存知ですか??

 

EQ=Emotional Intelligence Quotient

 

IQに対応する概念で、日本語では"心の知能指数"と言われたりもします。

 

EQとは

 

情動の知能指数。いわゆる「頭のよさ」を指し示すIQ(知能指数)に比した概念。

IQがおもに「知能」の発達速度を示すのに対して、EQは仕事への取り組み姿勢や人間関係への関心の度合いなどを感情という視点から測定する指数。

社会的に成功する者の多くは、情動を調整する能力に長けているとされるが、EQでは問題処理能力や事務処理能力に加え、環境に適応する能力や仕事に対するモチベーションをコントロールする力など、知能を多面的にとらえたより実質的な判断基準として、企業の採用や人材育成などの判断材料となっている。

ASCII.jpデジタル用語辞典より

 

原語では、Emotional Intelligenceとありますから、感情のコントロールという意味合いが強い言葉なのですね。

 

感情を調整する能力は、確かにビジネスの現場で、より強く求められていると思います。

 

特に女性は、良くも悪くも感情・感性が強いため、女性の上司はやりにくい…と言われてしまうこともあります。

 

いくつか簡易なEQテストを受けてみました。

 

検索したら出てくる簡易テストを、実際に受けてみました。

求められるのは、突発的なことが起こっても、落ち着いて計画性をもって対応する能力だと感じました。

言い換えると、適応能力ともいえます。

 

確かに、必要なことは理解できますが、なんだかこれだけでは物足りない。

頭ではわかるんだけど、個性が失われていく気もする。

 

評価基準としてのロールモデルの追及は、もはや時代遅れなのかもしれません。

 

つづいてIQテストも受けてみました。

 

む、むずかしい・・・

頭をぽかぽかなぐりたい気分に襲われます。

 

しかし基本は、パズルのようなパターン認識です。

 

これは、昔であれば、天才と言われた能力だったかもしれません。AIが登場した現代では、あまり意味をなさなくなってくると感じました。

 

これからの時代に、もっと大事な能力があります

 

nTechでは、"ある能力"が重要であると言っています。

 

それは、NQ=Network Quotient

 

日本語では、繋がり共存能力です。

 

どんな人とでもコミュニケーションできて、Win Win All Winの関係性を結べる能力です。

 

いったいどうやって??

 

人と向かい合ったときに、ついつい相対比較をしてしまうもの。あの人の方が成功している、あの人より私の方が恵まれている、などなど

 

このように違いを認識するだけではなく、共通を認識できる力が、NQ力です。

 

実は、どんな人とでも共通土台を築くことができます。これは断言できることです。そして、相手と共通認識を取って同盟を組んでしまう力は、誰にでもあるのです。

 

個人を成長させる時代は、もう終わり。

 

個人レベルの成長だけを考えていたら、社会の構造が見えなくなり、洪水のような多様な情報に飲み込まれ、ある日「こんなはずじゃなかった・・・」となってしまうのです。

 

懸命に生きているのに、悲しいですよね・・・

 

これからの時代に求められるのは、人と人の間の関係性を、いかに多様に深く結べ、進化させられるかだと、私は思っています。

 

いま、あなたのNQ力は、どれくらいだと感じていますか??

 

NQ力を高めるには、まずは、自分の殻を破る第一歩が必要!

気になる方は、体験セッションをお問合せくださいね。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

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Written by チームワークコンサルタント miwa

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