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ミュージカル「アニー」が好きすぎて③~2019観劇レポート

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ミュージカル好きな私が一番大好きなミュージカルがアニーです。

 

以前に熱く語った2017年の記事はこちら

ミュージカル「アニー」が好きすぎて①

ミュージカル「アニー」が好きすぎて②

 

2019年も行ってまいりました!2019年5月12日(日)12:00~チーム・モップです。

アニーマニアの感想ですので、お暇なときにお読みください。

 

いざ新国立劇場中劇場へ

 

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入り口の風景

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ロビーはこんな感じ。きれいですよ~

 

当日券のキャンセル待ちで何とか入れた

 

仕事が忙しすぎて事前予約できなかったので、当日券に並びました。

 

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当日券販売は開演の1時間前から。

私は販売の40分前くらいに着いて、その時点で並んでる人は5人ほど。

大丈夫だろうと思っていたのですが、私の前の人で売り切れになってしまい、キャンセル待ちに。

 

当日券に並んだことはこれまでも何度かあったのですが、キャンセル待ちは初めて!予想外の展開に少々焦る私。

今日が日曜日で東京千秋楽まで残り1回というタイミングだったからでしょうか。

 

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整理番号1です。さすがに入れるだろうと思っていましたが、結局入れたのは整理番号2の方まででした。入れてよかったです。あやうく今年のアニーを見逃すところでした。

 

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無事にゲットできたチケット。かなり良席です!

 

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1F席の座席表です。11列目の50番の良席度合いがわかるでしょうか??

 

あと、オーケストラピットがあるんですよ~。アニーは生演奏なんです。それがまたすごくいい。

 

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今年のアニー役の岡菜々子ちゃんと山﨑玲奈ちゃん。かわいい。

私が観たのはチーム・モップの山﨑玲奈ちゃんのほうです。両方観る年もあるんですが最近はどちらかになっちゃってます。

 

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出演者へのお花たち

 

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キャストはこんな感じ。

 

アニー2019感想つらつら

 

2017年からアニーの演出陣ががらっと変わってリニューアル3年目なんですよね。実は去年は忙殺されていて観に行けなかったので去年との比較ができないんですが、だいぶ演出が変わってましたね。

 

長年見ていると、このセリフの次はこれだろうという流れが頭のなかで出来上がっているのですが、いい意味で裏切られまくり。楽しい!

 

今年はかなりコミカルに仕上がっている印象を受けました。笑いもたくさん起こっていて、お子さんを飽きさせない。若干くどいなと思った場面もありましたが全体としてはとっても楽しめました。 

 

 

今年の発見は2人の共通点「孤独」

 

アニーの物語を一言で言えば「孤児が大富豪の養子になるストーリー」です。(なんか身も蓋もないな)

今年は見ていて、なぜ大富豪のウォーバックスと孤児のアニーが最終的に親子になるほど結びついたのか?がよくよくわかりました。

 

2人の共通点は「孤独」

ビジネスで成功しながらも一人でがんばり続けてきたウォーバックスと、両親に捨てられても待ち続けるアニー。

 

前進しつづける力と心の奥底にある孤独が2人の共通点なんだと、強く響いてきました。一見するとまったく違う二人ですが、心のベースはかなり似た二人なんですよね。

 

ウォーバックスが「夢分け合う人がほしい。それはアニー、君しかいない」とアニーへ歌いかける曲があるんですが、ウォーバックスの気持ちがわかるー!!!と涙しましたよ。いいですよね、夢分け合う人という言葉の表現。

 

山﨑玲奈ちゃんのアニーについて

 

毎年主役の子が変わるので、全然異なるアニー像になるのもこのミュージカルの魅力です。本当にびっくりするほど全然違うんですよ!

 

今年の玲奈ちゃんアニーはユーモアでお茶目でちょっと生意気なアニー像でした。くるくる変わる表情と動きに、目線が離せない。歩く姿やジェスチャーがいちいち気になってとにかく惹きつけられまくる。なのに、悲しみの演技も抜群に上手かった。

 

アニーといえば有名なロケットのシーンも、新演出ではかなりさくさく進むんですが、そんな中でもアニーの感情の叫びがすごく伝わってきました。泣きました。

 

あとはラストのほうで両親が本当に亡くなったとわかって落胆するシーン、肩を落として服を握り締めるんですが、表情は下を向いていて顔が見えないのにすごく悲しみが伝わってきた。

 

最後に孤児院の友だちに「私のパパだよ」とウォーバックスを紹介するシーンも、めちゃくちゃ感動。

 

他にもつらつら

 

あと気になるのは、悪役のハニガン・ルースター・リリーの3人がラストに天使の衣装になって現れる問題!

 

思わず捕まって処刑されたのか?(早すぎ)と思っちゃいますが、なんとも穏やかな3人の表情を見ていて、ひねくれちゃった3人だけど本当はこうなりたいという心の表現なのかと思いました。

 

あとはサンディが小型犬になってましたね!これは、事前番組で意図も説明されていました。いざ目で見るとやっぱり小さくなっててびびる。

 

他にも服部杏奈ちゃんのリリー凄いとか、ルーズベルト大統領の歌上手いとか、語りたいこといっぱいです。

 

このように語りだすと止まらないんです。笑

 

本当にアニーは魅力的なミュージカルだと再認識しました。

 

大人が見ても子どもが見ても本当に楽しめるので、機会があればぜひ観に行ってみてくださいね。

 

アニーファンで直接語り合いたい人、メッセージお待ちしています~!

 

 

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公式サイト

www.ntv.co.jp

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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Written by
チームワークコンサルタント miwa